【新導入】FMS Level1&2資格取得!「動きのクセ」を評価して、より効果的なトレーニングへ

こんにちは☀

横浜市港南区の、港南台駅徒歩6分の好立地でジムを営業させていただいております、

パーソナルジム D-Buddy 港南台店の代表 坂田です!

この度、Functional Movement Systems(FMS)のLevel1&Level2の資格を取得いたしました!

「FMSって何?」「普通のトレーニングと何が違うの?」

という方がほとんどだと思います。

簡単に言うとFMSは、筋力や体力を測るものではなく、人間の基本的な動作パターンをチェックし、その人がどのように身体を動かしているのかを評価するシステムです😊

今回は、

「FMSとは何なのか?」
「FMSを行うことで何が分かるのか?」
「なぜD-BuddyでFMSを取り入れるのか?」

についてお話ししていきます!

3日間合計24時間の研修を受け、テストに合格して取得した資格になります📚
研修の内容が気になる方は、下記の研修報告ブログもご覧ください😊


FMSとは、Functional Movement Screen(ファンクショナル・ムーブメント・スクリーン)の略称です。

スクワットや片脚動作、肩の動き、体幹を安定させる動きなど、人間にとって基本となる動作パターンを複数のテストによってチェックします。

例えば、同じスクワットをしていても、

「足首が硬くてしゃがみにくい」

「身体を安定させることが苦手」

「左右で動き方が違う」

など、人によって身体の特徴は大きく異なります。

普段のトレーニングでは一見問題なく動けていても、基本的な動作を細かくチェックしてみると、今まで気付かなかった身体の特徴が見えてくることもあります👀

FMSでは、こうした動作を一定の基準でスクリーニングすることで、その人が持っている「動きの質」を確認していきます。


FMSでは、主に以下の7つの基本的な動作パターンをチェックします。

①ディープスクワット
②ハードルステップ
③インラインランジ
④ショルダーモビリティ
⑤アクティブSLR
⑥トランクスタビリティプッシュアップ
⑦ロータリースタビリティ

名前だけ見ると少し難しそうですよね(笑)

例えばディープスクワットでは、ただ「深くしゃがめるか」だけを見るわけではありません。

足関節や股関節、胸椎などに必要な動きがあるか、身体を安定させながら全身を連動させられているかなど、一つの動作から身体全体の動きを確認していきます。

また、左右それぞれで行うテストもあるため、

「右はできるけど左は苦手」

といった左右差を確認できることもFMSの特徴です👍


今回FMSを学んだのも、突然思いついて資格を取得したわけではありません。

以前のブログでもご紹介しましたが、先日、SFMA(Selective Functional Movement Assessment)の研修を受講しました😊

SFMAでは、

  • 身体の動きをどのように見るのか
  • なぜその動きになっているのか
  • 可動域と身体をコントロールする能力をどう考えるのか
  • 痛みがある場合にどのように考えるのか
  • 評価した内容をどうトレーニングへ繋げるのか

など、身体を「動き」から考える方法について学びました。

そして実は、その時のブログの最後にも、

「次は、SFMAの基礎にもなっているFMS(Functional Movement Screen)の研修も受講予定です!」

と書かせていただいていました。

今回、その続きとして実際にFMSについて学び、FMS Level1&Level2の資格を取得することができました💪

以前の記事をまだご覧になっていない方は、今回の記事と合わせて読んでいただくと、私がなぜ身体の評価や動作について学んでいるのかが、より分かりやすいと思います👇

今回取得したFMS Level1では、主にFMSを用いたスクリーニング方法や評価について学びます。

そしてLevel2では、その評価結果をもとに、

「では、その人の動きをどう改善していくのか?」

というコレクティブ(修正)戦略について、さらに深く学んでいきます。

その中でも非常に重要なのが、

モビリティ(必要な可動性がある)

モーターコントロール(その身体を適切にコントロールできる)

負荷をかけても正しく動ける

という考え方です。

例えば、「身体が硬いからスクワットが上手くできない」と思っていても、必ずしもストレッチだけが必要とは限りません。

必要な可動性は十分にあるのに、その可動域を上手く使えていない、身体をコントロールすることが苦手という場合もあります。

反対に、いくら身体の使い方を練習しても、そもそも必要な可動性がなければ、正しい動作を行うことは難しくなります。

だからこそ、

「できない動きを繰り返し練習する」のではなく、「なぜできないのか?」を確認してから、その人に必要なトレーニングを選択する。

今回FMS Level1&2を学んだことで、この部分をさらに体系的に考えられるようになりました👍


D-Buddyには、ダイエットやボディメイクを目的として通ってくださっている方が多くいらっしゃいます。

もちろん、ダイエットであれば消費カロリーを増やしたり、筋肉をつけたりすることも大切です。

しかし、私はせっかくパーソナルトレーニングを受けていただくのであれば、

「体重が減った」
「筋肉がついた」

だけではなく、

「以前より身体を動かしやすくなった!」

「できなかった動きができるようになった!」

という変化も感じていただきたいと考えています😊

例えばスクワットが苦手なお客様に対して、ただ、

「もっと胸を張りましょう!」

「膝が内側に入らないように!」

と繰り返すだけでは、その方がなぜその動きになっているのかは分かりません。

必要なのは、

身体の動きをチェックする

優先して改善したい動作パターンを見つける

その方に合わせたエクササイズを行う

もう一度動きをチェックする

改善した動きをトレーニングへ繋げる

という流れを作ることができます👍

FMSを導入することで、これまで以上に一人ひとりの身体の特徴に合わせたトレーニングをご提供できると考えています👍

また、D-Buddyではトレーニング初心者の方がほとんどです🔰

運動経験が少ない方ほど、

「自分の身体をどう動かせばいいのか分からない」

ということも珍しくありません。

だからこそ、いきなり重たいダンベルを持つのではなく、まずは自分の身体を正しく動かせるようになることも大切です。

そして、FMSを行うこと自体が目的ではありません。

評価をして終わりではなく、そこで分かったことを実際のウォームアップやトレーニングに反映し、お客様自身が身体の変化を感じられるところまで繋げることが大切だと考えています。

ダイエットのために始めたパーソナルトレーニングを通して、

痩せるだけではなく、以前より動ける身体になっていただく。

SFMAやFMSで学んだ内容も活かしながら、D-Buddyではこれまで以上に「安全に、長くトレーニングを続けられる身体づくり」をサポートしていきます💪


FMSには、

「First Move Well, Then Move Often.」

という考え方があります。

日本語にすると、

「まず正しく動き、次によく動く」

という意味合いです。

筋力をつけることも、体力を高めることも、もちろん大切です。

しかし、その土台となる基本的な動作に大きな問題がある状態で、どんどん負荷だけを増やしていくことが必ずしも最適とは限りません。

まずは正しく動ける身体を作り、その上でしっかりとトレーニングする。

今回FMS Level1&2で学んだ内容を、今後のD-Buddyでのパーソナルトレーニングにも取り入れ、皆様により質の高いサービスをご提供できるよう努めてまいります💪

「身体が硬くて上手くトレーニングできない」

「スクワットをすると、いつも同じところが気になる」

「自分の身体の苦手な動きを知りたい」

そんな方も、ぜひ一度D-Buddyへご相談ください😊

本ブログは以上になります!

駄文ではございましたが、最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

この記事が、皆様のトレーニングや身体づくりの少しでもお役に立てれば幸いに存じます。

また、横浜市港南区に在住、在勤の方や、港南台駅、洋光台駅、本郷台駅をよくご利用される方で、ジム・パーソナルジムにご興味のある方は、ぜひ一度D-Buddyにお問い合わせください!

皆様の目標達成に向けて、全力でサポートさせていただきます!

Access

ダイエット専門パーソナルジムD-Buddy 港南台店

住所:〒234-0054 神奈川県横浜市港南区港南台5-6-30 プラザ港南台岡田ビル 2F

最寄り駅:JR港南台駅(徒歩で約6分)

※無料駐輪場のご用意がございます。

※お車でお越しの方は、恐れ入りますがお近くのパーキングをご利用ください。

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   神奈川県横浜市港南区港南台5-6-30

   プラザ港南台岡田ビル 2F

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※お車でお越しの方は恐れ入りますが

 お近くのパーキングをご利用ください。

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