【ダイエット】肝臓のダイエット【港南台 パーソナルジム】

こんにちは!

横浜市港南区の、港南駅徒歩6分の好立地で、ジムを営業させていただいております、

パーソナルジム D-Buddy代表 坂田です!

今回は、肝臓を痩せさせる事の重要性について解説します。

体にとっても非常に大切な肝臓ですが、ダイエットにも密接に関わってくる事をご存じの方は少ないのではないでしょうか。

例えば、『アルコールを飲まないから、肝臓は健康』と思われている方も、意外な落とし穴で肝臓の機能が低下している可能性もあります。

つまり本記事を読んでいただければ、ダイエットの成功に近づく事はもちろん肝臓の数値がよくなることに一役買える記事になっておりますので、ぜひ、最後までお付き合いいただければと思います😊

1 肝臓の機能

肝臓の働きは約500以上と言われていますが今回は、主な4つを紹介いたします。

・代謝

吸収した栄養分を体内で使える形に分解したり、合成したりして作り替えてくれています。

・エネルギーの貯蔵

食事で取り込んだブドウ糖をグリコーゲンや中性脂肪に変えて、貯蔵してくれています。

・解毒

アルコールの他、薬物や毒物などの有害物質を無害な形に解毒してくれています。

・胆汁の生成

脂肪の消化吸収を助ける、胆汁を作ってくれています。

これだけ重要な役割を果たしてくれる肝臓ですから、健康でいて欲しいですよね!

1-2 肝臓の機能が低下する原因

ここでは、前項で紹介した肝臓の機能を低下させてしまう原因について紹介させていただきます。

・肥満

肥満になると、脂肪の燃焼機能が低下してしまい、肝臓に中性脂肪がどんどん貯まっていくようになります。

これが悪化すると『脂肪肝』になっていきます。

・糖尿病

インスリンという同化ホルモンの働きが鈍くなり、筋肉や細胞に運べなかったエネルギーを中性脂肪として貯蔵する事になり、肝臓にも脂肪が貯まりやすくなります。

・肝臓病

脂肪肝、非アルコール性脂肪肝、肝炎、肝硬変、肝がん などがあります。

2 脂肪肝とは

ここまでの項で、肝臓の機能や、機能を下げる原因について説明してきましたが、ここからが本記事で一番お伝えしたい話になります!

脂肪肝とはただ肝臓に中性脂肪が貯まっているだけでなく、糖尿病の悪循環が始まったり、脂肪肝から肝炎→肝硬変→肝がん と連鎖してしまう恐れもある怖い病気なのです

BMIが、25以上の肥満(1度)以上に分類される人の約80%が脂肪肝で、日本人の3人に1人は脂肪肝だと言われています。

脂肪肝は、過食、運動不足、飲酒が主な原因で発症すると考えられます。

上記の原因はダイエット専門パーソナルジムとして、見逃せませんので改善に繋がる習慣をご紹介させていただきます😊

肝臓の機能が改善される事はもちろん、ダイエットにも直結しますので、ご確認ください👍

2-2 脂肪肝の改善習慣

・甘い飲み物をやめる

甘い飲み物には、大量の糖質が含まれています。

野菜ジュースや、フルーツジュースに関しても、食物繊維が破壊されてしまっているため、肝臓に大きな負担をかけます。

野菜もフルーツも固形物で食べることを心がけ、飲み物は、水か、お茶系、ブラックコーヒーにしましょう。

人工甘味料についても、カロリーが含まれないので摂取により直接的に太ることはありませんが、甘みには食欲増進作用があるので、結果として過食を招くことになるのでなしにできるといいですね。

・糖質の量を1日120gまでに抑える

この項目は、脂肪肝の方、脂肪肝の疑いがある方が当てはまります。

体の中に糖質が増えすぎると、肝臓は中性脂肪としてため込もうとします。

つまり、中性脂肪を増やさず減らしていくために、1食で食べる糖質は、白米70gにしましょう。

イメージ【朝:白米70g 昼:白米70g 夜:白米70g】

食パンなら6枚切り1枚、うどんなら半玉120g、スパゲッティなら乾麺で35gに調整することを意識しましょう!

糖質は主食からとることがほとんどなので、主食を調整してあげる事が大切です。

・水分をしっかりとる

体の60%が水分と言われています。

また、肝臓は非常に血流が多い臓器になりますので、しっかり水分をとってあげることが大切になります。

減量中は、特に水分が大切になるので、目安として1日かけて2ℓを飲みきることを意識できるといいですね!

水について興味がある方は、下記の記事もあわせてお読みあわせください😊

・野菜を先に食べる

先ベジ』や『ベジファースト』と言われるように、野菜を1番最初に食べきるのは、ダイエットでも非常に有効です。

満腹感を得られる他、野菜の食物繊維が糖質の吸収を緩やかにしてくれる効果もあります。

・加工食品を減らす

加工食品には食品添加物が多く含まれていて、肝臓が解毒の仕事に追われてしまいます。

なるべく、加工食品を減らし、肝臓の仕事を楽にしてあげる事も大切です。

3 肝臓の豆知識

今回は肝臓の機能と肝脂肪について説明させていただき、肝臓の重要性を少しでも分かっていただければ幸いです。

最後になりましたが肝臓に興味を持っていただけた方の為に、豆知識と言いつつ肝臓について更に深掘りさせていただきます。

肝臓のサイズは、左右に25cm、上下と前後に15cmほどで、1~1.5kgの重さがあります。

脳よりも重く、人体で最大の臓器になります。

そんな大きな肝臓が『沈黙の臓器』と言われている理由は、肝臓自体に痛みを感じる神経がないことが原因です。

赤み強い印象のとおり、肝臓は非常に血流の多い臓器なので、水分をしっかり取ることが肝臓の助けになります。

健康な肝臓なら、7割切除しても3ヶ月後には元の8~9割程度に戻る再生力があります。

補助人工心臓や、人工肺など人工臓器の技術も進んでおりますが、

人工肝臓は、研究が進んでいるものの完全な人工臓器で代替えするのは困難なほどの仕事量を肝臓は担っています。

まだまだ肝臓については、語りきれない機能が山ほどありますが本記事では以上とさせていただきます。

また食事について、ご興味をもっていただけた方は、下記記事もあわせてお読みください😊

参考文献

・日本人口臓器学会HP https://www.jsao.org/

・尾形哲:専門医が教える肝臓から脂肪を落とす食事術予約の取れないスマート外来のメソッド((株)KADOKAWA)

本ブログは以上になります!

駄文ではございましたが、最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

この記事が、皆様のダイエットの少しでもお役に立てれば幸いに存じます。

また、横浜市港南区に在住、在勤の方や、港南台駅、洋光台駅、本郷台駅をよくご利用される方でジム・パーソナルジムにご興味のある方は、ぜひ一度、D-Buddyにお問い合わせいただければ、皆様のお力になることをお約束致します。

記事:D-Buddy代表 坂田 隼

アクセス

〒234-0054 神奈川県横浜市港南区港南台5-6-30 プラザ港南台岡田ビル 2F

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